(契約の単位)
第4条 契約者が本サービスの複数の品目を利用する場合には、当社所定の手続きに従って、個々にサービス利用契約を締結するものとします。
2 当社は、利用規約の他必要に応じて特約を定める場合があります。この場合、契約者は利用規約とともに特約を遵守するものとします。但し、特約と利用規約の内容が競合する場合は特約の内容を優先します。
3 前項に定める特約は、当社が特約に応じる旨のメールを発した場合に限り効力を生じます。
(利用申込)
第5条 本サービスの利用希望者は、利用規約を確認し、同意した上で、当社所定の手続きに従って利用申込を行うものとします。
2 当社の承諾の有無に関わらず、本サービスの利用申込者が、利用申込手続き後、利用開始日までに利用申込を取り消した場合は、別紙「レンタルサーバーサービス料金表」(以下「料金表」といいます。)の初期料金相当額を支払う義務を負います。
3 利用の申込において、本人確認のための資料を提出していただくことがあります。
(承諾)
第6条 当社が本サービス利用の申込を承諾した場合は、利用開始日を記載したメールにより通知します。利用契約はこの利用開始日に成立します。
2 当社は、次の場合には利用申込者による本サービス利用の申込を承諾しないことがあります。
(1) 本サービスの利用に関する申込書等において虚偽の事実を申し述べた場合
(2) 自己振出した手形または小切手が不渡り処分を受ける等の支払い停止状態になった場合
(3) 差押え、仮差押え、仮処分もしくは競売の申立てがあった場合、または租税滞納処分を受けた場合
(4) 破産、会社整理開始、会社更生手続開始もしくは民事再生法手続開始の申立てがあった場合、または清算に入った場合
(5) 解散または営業の全部もしくは重要な一部の譲渡を決議した場合
(6) その他財産状態が悪化し、またはそのおそれがあると認められる相当の事由がある場合
(7) 未成年者、成年後見の開始の審判を受けたもの、もしくは保佐開始の審判を受けたもの、のいずれかであり、利用申込の際に成年後見人または保佐人の同意等を得ていなかった場合
(8) 支払方法として指定したクレジットカードを正当に使用することができない場合
(9) 支払方法として指定したクレジットカードが、クレジット会社により利用の差し止めが行われている場合
(10) 第31条(禁止事項)のいずれかに類する行為である場合、もしくは過去において第31条のいずれかに類する行為を行っていた場合
(11) 前各号のほか、当社が利用契約の承諾を不適切と認めた場合
(サービス内容の変更)
第7条 契約者が、利用する本サービス内容の変更を希望する場合は、当社所定の手続きに従って、変更を申込むものとします。
2 前項の申込を承諾した場合は、当社は契約者に対しその旨を通知します。
3 第1項の申込があった場合に、技術的に困難であるなど当社の業務遂行上支障があるときは、当社は申込を承諾しないことがあります。この場合は契約者にその旨を通知します。
(契約者の地位の承継)
第8条 契約者である個人が死亡した場合、その事実を当社が知った日に利用契約を終了することができます。但し、当社はこれを直ちに終了させることなく終了までに期間を置くことができます。なお、すでに支払われた料金については一切返還しないものとします。
2 契約者である法人が合併、分割、譲渡等により変更がある場合、もしくは、契約者である任意団体の代表者を変更する場合、契約者はその旨を直ちに当社にメールで通知するものとし、当社はその通知受領後1ヶ月以内に、当該承継者にメールによる通知をして利用契約を解除することができるものとします。
当社が解除しなかった場合、承継者は利用契約に基づく一切の債務を承継するものとします。
(利用申込書等の記載事項の変更)
第9条 契約者は、利用申込書の記載事項もしくはオンラインサインアップ時の登録情報に変更があった場合は、速やかに当社所定の手続きに従って、届け出るものとします。
(利用契約の解除)
第10条 契約者は、利用契約を解除するときは、当社に対し解除日の7 営業日前までに解除の旨及び解除するサービスなどを当社が別途定める方法により通知するものとします。この場合において、通知があった日から当該通知において解除日とされた日までの期間が7 営業日未満であるときは、解除の効力は当該通知があった日の翌月の解除日に生じるものとします。
(当社が行う利用契約の解除等)
第11条 当社は、第30条(提供停止)の規定により、本サービスの提供を停止された契約者が当社の指定する期間内にその停止事由を解消または是正しない場合は、その利用契約を解除できるものとします。
2 契約者が次の各号のいずれかに該当する場合は、前項の規定にかかわらずその利用契約を即時解除できるものとします。
(1) 自己振出した手形または小切手が不渡り処分を受ける等の支払い停止状態になった場合
(2) 差押え、仮差押え、仮処分もしくは競売の申立てがあった場合、または租税滞納処分を受けた場合
(3) 破産、会社整理開始、会社更生手続開始もしくは民事再生法手続き開始の申立てがあった場合、または清算に入った場合
(4) 解散または営業の全部もしくは重要な一部の譲渡を決議した場合
(5) その他財産状態が悪化し、またはそのおそれがあると認められる相当の事由がある場合
(6) 第30条(提供停止)各号のいずれかの事由があり、本サービスの提供に著しく支障を及ぼすおそれがあると認められる場合
(7) その他当社が利用契約の即時解除が望ましいと判断した場合
3 当社は、前各項の規定により利用契約を解除しようとする場合には、その契約者に解除の旨を通知もしくは催告しない場合があります。
4 当社は、3ヶ月の予告期間をもって利用契約を解除できるものとします。
(権利の譲渡等の制限)
第12条 契約者が本サービスの提供を受ける権利等利用契約上の権利を、当社の承認なく、他に譲渡、貸与、質入れ等の行為をすることができません。
(契約期間)
第13条 本サービスの最低契約期間は,料金表に規定するとおりとします。
2 前項の最低契約期間以降については、第10条(利用契約の解除)を契約者自身が実施しない限り、1ヶ月ごとに利用契約が自動更新されるものとします。
(第三者への委託)
第14条 当社は、利用規約に基づく業務の一部を契約者の承諾なしに当社の指定した第三者に再委託できるものとします。
(守秘義務)
第15条 契約者は、利用契約の履行に関して知り得た当社の秘密情報を第三者に提供、開示、漏洩をしてはならないものとします。なお、本条の義務は利用契約終了後も継続するものとします。
(ユーザー名・パスワード情報の管理義務)
第16条 当社は本サービスの提供内容によってユーザー名及びパスワードを定めます。
2 契約者は前項のユーザー名及びパスワードを厳重に管理するものとし、これらの不正使用により当社あるいは第三者に損害を与えることのないように万全の配慮を講じるものとします。また、契約者は不正使用に起因するすべての損害について責任を負うものとし、当社を免責するものとします。
3 契約者は、ユーザー名及びパスワードが第三者によって不正に使用されたことが判明した場合には、直ちに当社にその旨を連絡するものとします。
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