
CDNは、Webページ、画像、動画などのを高速かつ安定して配信するための仕組みです。 日本国内だけではなく、世界中に配置されたInterNAPのCDNエッジサーバにお客様コンテンツをキャッシュさせることで、エンドユーザはお客様のWebサーバにアクセスすることなく快適にコンテンツを閲覧することが可能になります。
以下のようなWebサイト運営をお考えのお客様は、CDNの導入をぜひご検討ください。
・基本的にアクセスが多いサイトで、サーバ負荷が心配だがコストをかけたくない。
・Yahoo!など、メジャーなニュースサイトからリンクされることがあり、一時的にトラフィック急増の可能性がある。
・ECサイト、イベントサイト等で、セールや応募受付などのトラフィック急増が心配。
・ソフトウェアのダウンロードサービスを行いたい。
・動画配信を行いたい。
CDNは、全世界に多数配置されたエッジサーバによって構成されています。
多数の利用者からのアクセスを多数のエッジサーバに分散して誘導することにより、トラフィックの分散をはかり、スピード低下を防ぎます。
また、お客様Webサイトへは、原則としてエッジサーバしかアクセスしません。
そのため、利用者のトラフィックに関わらず、お客様サイトの負荷増大は発生しにくくなります。
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ウイルネットのCDNでは、全世界18箇所にエッジサーバを配置しています。
大量のアクセスによるスピード低下への対策には、Webサーバを複数立ち上げ、ロードバランサー等を導入して、負荷分散環境を設計、構築するのが一般的です。
また、一時的な負荷の増減に対しては、クラウドサービス等で、必要に応じてリソースの割り当てを柔軟に変更できる、と謳っているケースもあります。
しかし、これらは、以下のような課題があります。
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複数台構成による 負荷分散 |
・基本的に共用サーバプランでは対応できない。 ・設計、サーバ利用、構築のコストを全てお客様が負担。 ・複数のWebサーバ間の同期など、サイト構成が必要以上に複雑なものになる。 |
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クラウドによる柔軟な リソース変更 |
・いつどれだけのリソースを割り当てればいいのか、という見極めが必要。 ・リソース増設分のコストは結局お客様が負担。 |
CDNの場合、上記の問題はあまりありません。
ウイルネットで提供するCDNは、主に三つの特徴があります。
(1)セキュリティの向上 |
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世界中に配置されたエッジサーバは、お客様Webサーバの盾となり悪意ある利用者からの攻撃を軽減させる効果があります。 |
(2)コスト削減 |
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サーバーや回線を増強することなく、お客様のインフラコストの負担なく実現可能なサービスです。インフラ設備コストのみならず、運用者の稼動も大幅に削減できます。 |
(3)中国・東南アジア向けサイト |
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中国・東南アジア向けのサイトは、香港またはシンガポールなどに設置されたエッジサーバにコンテンツをキャッシュさせることで、Webサーバが日本国内に設置されていても、中国・東南アジアのエンドユーザに対し最適な配信経路を提供し、安定したコンテンツ配信を実現します。 |
DNSレコードの変更が必要となりますので、弊社提供ネームサーバーのご利用を前提とします。
ns1.willnet.ne.jp
ns2.willnet.ne.jp
CDNに対応出来ない(させたくない)コンテンツは、CDN経由にしないよう対応が必要です。
| CDN(Contents Delivary Network) | ||
| 対象 | 初期設定費用 | 月額料金/従量課金 |
VPSプラン※2 |
モニター価格 10,000円 |
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| WVM専用サーバープラン クラウドプラン |
0円 |
転送量500GBまで無料 500GB以上は1GB/50円 |