バックアップテスト転送量(GB/月)
サーバーからデータが引き出された月間量です。
ユーザーの皆様が、快適にご利用頂くために設定されています。
サブドメイン
サブドメインとは、”subdomain.willnet.ad.jp”ドメイン名の"subdomain"の部分のことをいいます。
"subdomain"の部分は、任意でお客様ご自身で自由に決めることが可能です。
マルチドメイン/バーチャルホスト
ご契約サーバーにドメインを追加することが出来ます。
追加ドメインは、ご契約ドメインとは異なったフォルダに割当されますので、トップページを分けることが出来ます。
追加ドメインで、電子メールをご利用頂くことが出来ます。
エラーページ編集
存在しないファイルやフォルダなどが指定された場合の「403 Forbidden」 や「404 Not Found」などのページが表示されますが、これらのページを自由にカスタマイズすることが出来ます。
カスタマイズされたエラーページから、特定のページへと誘導する事で、サイトを見てもらう事が可能になります。
会員制ページ
ホームページエリアの任意のディレクトリにパスワード認証をかけることで、特定のメンバーだけがその中のWebページを見ることができるようになる機能です。
メンバーがその中に入るためには事前にオーナーから ID とパスワードを教えてもらう必要があります。
例えば、お得意様だけのお得な情報を載せたサイトや、自社の社員だけが参照できるようにしたい場合などにご利用いただけます。
バーチャルドメイン設定ツール
バーチャルドメインをコントロールパネルから簡単に設定出来ます。
パッケージ(プラン)作成画面から、ディスク容量・転送量・電子メールアカウント数・PHP、CGI、SSLアクセスの可否などを設定後、ユーザーを作成します。
.htaccess設定
ApacheなどのWebサーバで使用できる、Webサーバの動作をディレクトリ単位で制御するためのファイル。
具体的には、CGIやSSIなどを実行するための宣言(命令)や、拡張子ごとにファイルタイプを指定するMIMEタイプの設定、ユーザ認証、IPアドレスやドメイン単位でのアクセス制限などを書き込むことができます。
SSH
コンピュータ同士の通信を暗号化する仕組みで、操作自体はtelnet同様に行うことが出来ます。
telnetでは、通信が暗号化されないため、パスワード漏洩などにつながる危険性があります。
FTPアカウント(SCP可)
インターネット上でファイルを転送するための規格です。
ホームページのファイルを自分のパソコン(ローカル)からサーバ(リモート)にアップロードしたり、あるいは、アプリケーションをサーバから自分のパソコンにダウンロードしたりすることができます。
そのやり取りを暗号化したい場合は、SCPを利用します。
anonymous FTP
匿名FTPとも呼ばれ、一般にはFTPサーバにアカウントをもつユーザしかFTPサーバに接続してファイルのダウンロード・アップロードが行えないのに対し、Anonymous FTPではアカウントをもたないユーザにも利用できます。
FrontPageExtensions
FrontPage Server Extensionsは、FrontPageでのWebサーバ機能を拡張(Extension)するプログラムです。 FrontPageには、Webサイトの作成や権限などの管理を効率的に行う便利な機能がありますが、 これらの機能を使用するにはサーバにFrontPage ServerExtensionsがインストールされていなければなりません。
CGI,SSI
CGIは「Common Gateway Interface」の略称で、ホームページ上でプログラムを実行するためのインターフェースを提供するものです。そのやりとりに使用されるスクリプト言語は、主に「Perl」が使われます。
SSIとは、クライアントがサーバに要求を出したときに、サーバが要求に応じた処理をしてHTMLの文書に結果を送信します。
アクセスカウンター、現在時刻、最終更新日の表示などに利用されます。
Perl
CGIで古くから広く利用されているスクリプト言語です。Windowsプラン、Linuxプランで利用できます。

バージョン
Windows Linux
5.8.6
built for MSWin32-x86-multi-thread
5.8.5

Linuxプラン Perlサポート

スクリプトから呼び出し可能なコマンド
nkf
sendmail

Perlモジュール
CGI

DBI
DBD::Pg ※Linux Pleskプランのみ
DBD::mysql
DBD::SQLite

Archive::Tar
Archive::Zip
Cache::Memcached
Crypt::DSA
Digest::SHA1
File::Spec
HTML::Entities
HML::Parser
HTML::Template
List::Util
LWP
LWP::UserAgent
Mail::Sendmail
MIME::Base64
Image::Magick
Image::Size
IO::Compress:Gzip
IO::Uncompress::Gunzip
Jcode
Jcode::H2Z
SOAP::Lite
XML::Atom
XML::SAX

その他Perl 5.8 標準添付モジュールをサポート

※Perl 5.8 ではJcodeにかえてEncodeモジュールが標準サポートされています。
Jcodeも互換性維持のためにサポートしていますが、Encodeモジュールの使用を推奨します。

※DirectAdminでは、使用可能なPerlモジュールを確認できます。
ユーザーパネル→アドバンスド設定→インストール済Perlモジュール一覧


PHP
プログラミング言語の一種で、HTMLファイル 内に記述するスクリプト言語です。
ブラウザが解釈して実行するJavascript等とは違い、サーバーサイドで実行されます。
ApacheのモジュールとしてWebサーバーに組み込むことができるため、CGIよりも高速に動作させることが出来ます。また、データベースとの連携に優れています。

バージョン
Windows Linux-Plesk Linux-DirectAdmin
4.3.11 (cgi-fcgi) 5.2.4 4.4.7
5.2.4

Linuxプラン PHPサポート
Plesk DirectAdmin
主なオプション
MySQL
PostgreSQL
SQLite
GD (GIF, JPEG, PNG, WBMP, XBM)
mbstring

オプション
MySQL
SQLite
GD (GIF, JPEG, PNG, WBMP, XBM)
mbstring


ASP,Python
ASPとは、動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つです。
通常はWebブラウザに渡されてから処理されるJavaScriptやVBScriptなどで記述されたスクリプトをサーバ側で処理し、処理結果のみをブラウザに送信します
。 Microsoft社のWebサーバであるIISで利用でき、ブラウザからデータを受け取ってファイルに記録したり、データベースと連携した動的なWebページを作成したりすることができます。
Pythonとは、プログラミング言語のひとつで、Perlなどと同じくコンパイルを必要としないスクリプト言語に属します。
文法が簡易で可読性に優れる一方、拡張モジュールが豊富に用意されており(C/C++で自作することも可能)、テキスト処理に限らず多様なアプリケーションの開発に利用できます。
Pythonを利用してPerlと同じようにCGIスクリプトを作成することもでき、欧米ではPerlに次いで人気のあるスクリプト言語です。

バージョン

Windows:ASP 3.0
Windows:Python 2.4.3
ASP.NET
.NET Frameworkで提供されるWebサービス向けのクラスライブラリ。Windowsサーバ上でダイナミックなWebページを動作させるための基盤となるソフトウェアで、WebアプリケーションやWebサービスの開発・構築に用いられる。
位置付けとしては従来のASPの後継にあたり(そのため「ASP+」と呼ばれていたこともある)、従来のASPとの互換性も一応維持されるが、コードを事前にコンパイルするようになり、.NET Frameworkで使用できるあらゆる言語に対応するなど、大幅な拡張が行われる。
コンパイルは自動的に行われるため、開発者が手動でコンパイルを行う必要はない。また、コンパイル後のコードはキャッシュされるため、一度コンパイルすれば変更を加えるまで再コンパイルの必要はない。
ユーザインターフェイスの作成には「Web Forms」と呼ばれる特殊な記述方法が用意されており、実行時にASP.NETサーバがWebブラウザの種類を認識し、自動的に最適なHTMLソースを出力するなど、HTTPサービスの機能も強化されている。

バージョン

Windows:ASP.NET 1.1
Windows:ASP.NET 2.0
Windows:ASP.NET 3.5.0
Windows:ASP.NET 4.0
PHPMyAdmin
phpMyAdminとは、ブラウザ上でMySQLの各種操作を実現するPHPスクリプトで、以下の操作を行うことが可能です。

・データベースの作成と削除
・テーブルの作成・削除・変更。
・フィールドの削除・編集・追加
・SQL文の実行
・フィールドのキー管理
・テーブルへのテキストの挿入
・テーブルのダンプ、リストア
・CSV形式での書き出し

バージョン

Linux:phpMyAdmin 2.5.0
Windows:phpMyAdmin 2.6.0-pl3
Ruby (Linuxプラン)
Rubyは、手軽なオブジェクト指向プログラミングを実現する国産のスクリ プト言語です。
シンプルな文法と強力なテキスト処理能力などで人気があります。
Perlと同様、CGIスクリプト用のプログラム言語として利用できます。


Rubyサポート情報(2007/04/16現在)

バージョン

Ruby 1.8.6
RubyGems 0.9.2
パス
/usr/local/bin/ruby
提供ライブラリ(ruby標準添付ライブラリ以外)

SQLite3/Ruby 1.2.1 (RubyGems)
MySQL/Ruby 2.7 (RubyGems)
postgres 0.7.1 (RubyGems) ※Preskプランのみ
uconv 0.4.12
(RubyGems) はRubyGemsでインストールされたライブラリ

RubyGemsでインストールされているライブラリを利用する場合は、
先にrubygemsをrequireしておく必要があります。

例:(SQLite3の場合)
#!/usr/local/bin/ruby
require 'rubygems'
require 'sqlite3'
制限
以下の標準添付ライブラリは使用できません。
etc
syslog
webrick
Ruby on Rails
Ruby on Rails(Rails)はRubyによるアプリケーションフレームワークの名称です。
少ないコーディングでアプリケーションを実装することが可能で、開発生産性を飛躍的に 向上できるとして注目を浴びています。


Railsサポート情報(2007/04/24現在)

バージョン

1.2.3 (Rubyのバージョンは「Rubyサポート情報」をご参照ください。)
Web環境
Apache + FastCGI
利用可能DB
MySQL, SQLite3
ディレクトリ構成(FTPログインした状態を前提に)

/
|--railsapp/       Railsアプリケーション本体の
|    |             格納ディレクトリ(RAILS_ROOT)
|    |             この中にアプリケーションの構成物を、
|    |             Railsの規則に従い
|    |             そのままアップロードします。
|    |-- app/
|    |    |-- controllers/
|    |    |-- helpers/
|    |    |-- models/
|    |    +-- views/
|    |-- components/
|    |-- config/
|    |-- db/
|    |-- lib/
|    |-- log/
|    |-- public/   Web公開領域。
|    |             ここがDocumentRootになります。
|    |-- tmp/
|    +-- vendor/
|
railsappディレクトリはあらかじめ用意しています。
このディレクトリは名前の変更、削除などはしないでください。
パーミッション
db/ log/ tmp/ をWebサーバが書込みできるように(777または707)
public/dispatch.fcgi を実行可能に(755または705)
この他の構成(同じドメインでRailsアプリケーションを複数稼動させるなど)については、
別途ご相談ください。

Ruby on Railsのご利用を希望される方はご連絡ください。

Cron
cronとは、UNIXシステム上でデーモン(バックグラウンドで動作しているサービス)として動作するプログラムで、任意のアプリケーション・コマンドを自動的・定期的に実行させる事ができます。
日時、曜日など詳細な設定を施す事ができるため、一般的には、定時に行うシステムの診断、アカウントログファイルの整理、等、定期的に行う必要のある作業に利用されます。
ウイルネットでは、一日に一回のみ実行可能です。
Sendmail(Exim)
メールの配送には、sendmail互換機能を有するEximを使用しています。
メールを外部に配送したり,外部からサーバ内のメールスプールへと配送します。

バージョン

Linux:Exim 4.24 または Exim 4.60
Tomcat
Tomcatとは、Apache Jakartaプロジェクトのサブプロジェクトとして開発されるオープンソースのソフトウェアで、Javaサーブレット、JSP(JavaServer Pages)が処理可能なアプリケーションサーバー(プラグイン)です。
アプリケーションフォルダにwarファイルを転送することにより、WEBアプリケーションを利用できます。

バージョン

Windows:Apache Tomcat 5.5.4
Linux:Apache Tomcat 5.0.30
MySQL
MySQLは無償で入手できる扱いやすい軽快なRDBMS (リレーショナルデータベース管理システム)です。
最大の特徴は検索の高速性に重点を絞った設計になっていることで、 商用RDBMSに比べ、ロギングなど処理を遅くする機構を大幅に省いた反面、 大量のデータを高速に検索することができます。
UNIX系各種OSやWindows95/98/NTなど多くのプラットフォームに対応しているのも利点で、WindowsPCでも手軽に使えます。

バージョン
Windowsプラン Linux-Pleskプラン Linux-DirectAdminプラン
5.0.45 5.0.46 4.0.17
4.1.21
5.0.46

PostgreSQL

PostgreSQLは本格的なRDBMSです。問い合わせ言語としてSQLが使えるのはもちろんのこと、 トランザクション、行レベルロック、副問い合わせなど大規模商用データベースシステムの持つ機能のほとんどをサポートしています。
また、ユーザ定義型や継承など他ではあまり見かけない機能も持ち合わせており、性能や信頼性は商用システムとほとんど変わらないと言われています。

PostgreSQLはLinux Plesk共用サーバプランでご利用いただけます。

バージョン
8.1.9

SQLite
SQLite は、SQL言語でファイルを操作するデータベースです。
サーバ/クライアント構成ではなく、アプリケーションから直接データベースファイル にアクセスします。
また、作成したデータベース毎にファイルを一つ、ア プリケーションが自動的に作成するなど、扱いは簡単ですが、SQL92のサブ セットをサポートし、動作も高速であることが特徴です。
MovableTypeなど中小規模のWebアプリケーションで採用が始まっています。


 対応プログラム言語

   
言語 モジュール バージョン
Perl DBD::SQLite2 version 2
DBD::SQLite version 3
PHP PHP標準関数 version 2
Ruby SQLite3/Ruby version 3


※SQLiteは、ブログなど比較的規模の小さいシステムにお勧めします。
より大規模なシステムや、ショッピングサイトのように信頼性が要求され る場合では、MySQLのご利用をお勧めいたします。
ショッピングカート
osCommerceは、国際的なコミュニティで開発が進められているオープンソースの E-Commerce ソリューションです。このパッケージを導入することによって、オンライン・ショップのセットアップ、運用、メンテナンスが最小限の労力と最小のコストで実現できます。

ショッピングカートのサンプルは以下をご覧下さい。
http://www.secure-server.jp/shopdemo/catalog/default.php

ショップ運営マニュアル (PDF 320KB)
SSL(独自ドメイン 、当社ドメイン)
Secure Socket Layerの略でネットスケープ・コミュニケーションズが開発した安全な通信の方式です。
データを暗号化して個人情報を保護しますので、第三者による盗聴や改ざんを防止できます。

https://ドメイン名/、またはhttps://www.secure-server.jp/~ユーザー名/で利用出来ます。

サーバー認証付SSLは、GeoTrust社の128bitサーバー証明書がインストールされています。
https://お客様ドメイン名/でアクセスすることが出来ます。

ワイルドカード証明書は、複数のサブドメインでhttpsアクセスが可能となります。複数のサブドメインを使用しているサイトのために、同一階層の異なるサブドメイン (例えばsecure.comodogroup.com、www.comodogroup.com、signup.comodogroup.com)で、 複数の証明書を使用せず、httpsアクセスで有効にする事が可能となります。


お客さまご自身でサーバー認証会社からの証明書をご利用になられる場合は、固定IPアドレスが必要となります。(月額500円)
 また、他社でサーバー証明書を取得される場合は、CSR作成・証明書インストール費用5,000円が必要となります。

サーバ脆弱性検査サービス
サーバ脆弱性検査サービスは、英国COMODO社が提供する Hacker Guardian サービスにて行われます。

サービスは、サーバーへ毎日脆弱性検査が行われます。
検査にパスすると、HackerGuardian TrustLogoを付与され、サイトに掲載する事で、安全なサイトである事を視覚的に証明できます。
万一脆弱性が発見されれば、ロゴは自動的に無効化され、修正と回避策へのリンクをメールにて通知致します。
サーバの問題点が修正され、毎日の脆弱性検査に合格すると、自動的にロゴが有効化される仕組みとなっています。
ロゴは、ロゴ画像の上にカーソルをのせるとサイトの認証内容がリアルタイムに表示される仕組みとなっており、偽造掲載できないものです。

HackerGuardianは、サーバ管理者のリスクと手間を軽減し、さらに、HackerGuardian TrustLogo を掲載することで、サイトの信頼性を明示することができます。
検査後に届くメール及び管理画面は英文となりますが、当社運営サイトでの利用者を対象に、Toriton,Inc.が日本語サポートを行います。
フィッシング対策ソリューション
フィッシング対策ソリューションは、Toriton,Inc.が提供する Content Verification Certificates(CVCs) によって行われます。

CVCsとは、コンテンツの商標・ロゴ等ウェッブサイトの内容を立証し、証明します。
暗号化を通したWebページのコンテンツの保護とデジタル方式でバインドされたコンテンツとロケーションで偽サイトが作られるのを未然に防ぐ効果と、利用者が、偽サイトと本物のサイトを簡単に検証でるものです。
検証は、フリーソフトの VerificationEngine を使用しマウスでカーソルをロゴに乗せるだけで、簡単に行えます。

また、サイトへの設定も非常に簡単で、新たに機器の導入やシステムの導入等も必要ありません。
簡単で優れたフィッシング対策ソリューションです。
コードサイニングデジタル証明書
コードサイニングデジタル証明書の発行サービスは、英国COMODO社が提供する Code Signing によって行われます。

通常、店頭でソフトウェアを購入する際は、ソフトウェアの開発元、販売元をパッケージを見れば容易に確認でき、また、そのパッケージが開封されたものか否かは、一目瞭然です。
しかし、インターネット上で取り交わされる電子データは、常に盗聴や改ざんの危険にさらされています。
そこで、このコードサイニングデジタルIDを使用してソフトの配布元を認証し、その配布元によって正式に署名することで、署名後にファイルが一切変更されていない事を容易に確認できる信頼のあるものにする事ができます。

あなたのサイトからデジタル方式でサインされたActive Xコントロール、Javaアプレット、動的なリンク・ライブラリ、.cabファイル、.jarファイルまたはHTMLコンテンツをダウンロードする時、そのファイルが改変されたり、偽造されたり、壊れてしまっていない事を確認できるよう、署名し、認証します。

Code Signing は、英国COMODO社が存在の認証をし、発行致します。
技術サポートも英国COMODO社が直接英語にて行ないます。
この為、下記の条件を満たした方のみ、お申し込みを受付致します。

1.DUNS Numberを取得者済みであり、お申し込み名義、住所と一致する事。
(存在認証は英国COMODO社が行なう為。)
2.お申し込みしたコンピュータと同一のコンピュータにて発行メールの受信をし証明書を受け取れる事。
3.英国COMODO社からのHTML形式のメールが受信可能な事。

上記3点がお申し込みの最低条件となります。
メールアカウント
メールアカウントとは、メールアドレスの@よりも前の部分のことで、任意に決定することができます。例えば、会社の社員のメールアドレスを作成したり、様々な部署名、カテゴリー名で設定することができます。用途別にメールアカウントを設定することにより、用件によってメールを振り分けることが可能です。
Linuxプランでは、バーチャルホスト・マルチドメインでもお好きなアカウントを利用することが出来ます。
自動返信機能
特定のアドレスにメールが届いたとき、そのメールの差出人に対してあらかじめ用意したメッセージを自動的に返信する機能です。
メーリングリスト
電子メールを使った、コミニュケーション機能で登録者全員にメールを配信することが出来ます。

※共用サーバプランでは、過大な利用により他のユーザに影響が及ぶのを避けるため、メーリングリストの作成数やメールサイズなどを控えめにしています。多数のメーリングリストや大きなメールの利用が予想される場合は、専用サーバプランをお勧めします。
転送メール
自宅に届いたメールを会社のアドレスに転送させたり、会社に届いたメールを携帯電話のアドレスなどに転送させたりすることができる便利な機能です。
転送元にもメールを残しておくことが出来ますので、会社・自宅両方でメールをチェックすることが出来ます。
スパムフィルター
毎日送られてくる大量の迷惑メールをサーバー側でシャットアウトします。
送信元のドメインまたはメールアドレスを登録することも可能ですし、ブロック不可能なアドレスから送られてくるメールは、件名・本文の一部を登録することによりブロック可能です。
SMTP認証
SMTP認証とは、SMTP(送信サーバ)を利用して電子メールを送信する際、ユーザ認証(IDとパスワードで)を行い、サーバで認証された場合のみ送信を許可します。
(メールソフトでSMTP認証の設定が必要となります。)
(Unixサーバーでは、POP before SMTPに対応しています。)
ログ解析
サイト管理画面より各種解析結果を確認できます。
どのような人がみているのか、どのページがよく見られているのか知ることができます。
WEBメール
受信したメールの閲覧や、新規メッセージの作成・送信などをWebブラウザのみで行なうことができるシステム。outlookなどのメーラーを利用したメールと違ってすべてのメッセージをサーバ側で管理するため、どこからでもメールをチェックしたり過去のメールを参照したりできます。
WEBユーザー
FTPでアップロード可能な http://ドメイン名/Webユーザー領域/を持てるユーザーです。
iMAILコントロールパネル
WEBブラウザからアカウントの追加・変更・削除、スパムブロックなどの設定が可能です。
コントロールパネル
WEBブラウザーからバーチャルホスト、マルチドメイン、サブドメイン、メールアドレス、メール転送、FTPアカウントの追加・変更などの設定を行うことが出来ます。

DirectAdminコントロールパネルデモ:

http://123.108.3.242:2222

ユーザーパネル:
ユーザー名:demo_user
パスワード:demo

再販者パネル:
ユーザー名:demo_reseller
パスワード:demo

管理者パネル:
ユーザー名:demo_admin
パスワード:demo
 

データセンター
世界最大のネットワーク・ニュートラル・データセンターおよびインターネット・エクスチェンジ・サービス会社であるエクイニクス社の、東京IBXセンターを利用しております。

http://www.equinix.com/jp/japan_ibx/

データセンターは「国内(東京)」「ニューヨーク」「ロンドン」のいずれかをお選び頂けます。
全てのデータセンターにおいて、下記のような特徴を備えておりますのでご安心下さい。

 ・地震などの自然災害への対策
 ・厳重に管理された入館セキュリティ
 ・温度管理の徹底
 ・リモートコントロール(電源on/off)の提供
 ・UPS、発電機の装備
 ・その他、データセンター常駐のオペレータによる定期的な保守サービス

データセンターをご選択頂く利点は「閲覧者の地域比率による最適なロケーションで運営が可能」な事にあります。
例えば、日本国内からのサイト閲覧者が大部分であることを前提したサイトを運営して頂く場合には、当然「国内(東京)」のデータセンターが理想となります。
しかし、海外からのサイト閲覧者が大半を占めるサイトの場合には、各ロケーションに応じたデータセンターをお選び頂いた方が、レスポンスの向上に繋がります。

他のレンタルサーバ会社様では、国内のデータセンターをご利用頂くには別途費用が必要な場合などございますが、ウイルネットでは上記でも触れましたエクイニクス社と提携しており、全てのデータセンターを無料でお選び頂くことが可能です。
VPS(Virtual Private Server: 管理者権限付き仮想専用サーバー)

一台のコンピュータ上に複数のサーバ環境を仮想的につくりだしたものです。VPS同士は独立した関係にあり、お互いに干渉することはありません。

VPSにはそれぞれ管理者権限があたえられ、あたかも一台のサーバを占有しているように、自由にソフトウェアをインストール、設定することができます。

WVM専用サーバも仮想サーバの一種ですが、WVMサーバはサーバコンピュータ自体を仮想的に作り出し、使えるリソース量は保証されているのに対して、ウイルネットのVPSサービスは一つのOSの上に複数の仮想環境を作り出す「OS仮想化」になります。VPS間でリソースを共有しますが、その分低コストになります。


VPSのメリット

VPSは、管理者権限を持つ専用サーバの特徴と、リソースを共有する共用サーバの特徴を併せ持ちます。

  • ハードウェアを共有するため、専用サーバよりも低コスト。VPS環境ごとにリソースの割当が管理されるので、共用サーバに比べて他のVPSの使用状況に影響されにくい。個々のVPS環境は完全に独立しているので、他のVPSへの影響を気にすることなく、必要なソフトウェアを自由にインストール、設定できる。他のVPS環境からファイルを覗き見されるなどの心配がなく、安全。
  • トラブル対応も容易。たとえばVPSの再起動、重大な障害を復旧するための修復モードや、VPSの再初期化もリモートから簡単に操作できる。

Parallels Virtuozzo Containers 4.0
10,000台以上の物理サーバ上に展開されている実績を持つ、よく知られたOS仮想化ソリューションのひとつです。

「OS仮想化」は、実サーバのOS上に、独立したアプリケーション動作環境を構築します。一台のコンピュータを仮想的に作成する「ハードウェア仮想化」に比べて実サーバのリソース負荷が少なく、また、構築後のVPSの扱いも柔軟に対応できるメリットがあります。

Parallels: Virtuozzo Containers 4.0の製品紹介

SLM(Virtuozzo Service Level Management)

Virtuozzoの新しいリソース管理方式です。

多くのVirtuozzoベースのVPSサービスでは、特にメモリ関連のリソースにおいて、kmemsize や privvmpages などVirtuozzo独特の多数のパラメータを用いて管理するUBC方式が採用されています。

この方法は、きめ細かなチューニングが行える半面、たとえばメモリに余裕があるのにメモリ不足でアプリケーションが起動しないなど、わかりにくいトラブルを引き起こすことも多く、本来のサーバ管理とは異なる独特のノウハウを要求されます。

SLMは非常にシンプルなリソース管理方式です。VPSごとに全体的なリソース割り当てを指定し、詳細なパラメータについてはVirtuozzo自身が自動的に制御します。

SLMの採用で、VPSであることを意識することなく、より専用サーバに近い感覚でVPSを利用することが出来るようになります。

Parallels Power Panel(PPP)
VPS管理ツールです。ユーザは、PPPを使用して、他のVPSに影響を与えずにさまざまな管理作業を行うことができます。

VPSの起動・停止・再起動、アプリケーションインストールなども、VPS内に直接ログインすることなく、PPPからリアルタイムに行うことができます。

Parallels: Power Panelの紹介ページ

Parallels Power Panelスクリーンショット

Parallels Power Panelの主な機能
VPS起動・終了・再起動 VPSの起動停止を、ログインせずに実行
パスワード変更 管理者パスワードの変更
ファイルマネージャ VPSにログインせず、VPS内のファイルを直接閲覧・編集
リソース ディスク・メモリなどの使用状況を確認
システムサービス Web、メールなどのサービスの稼働確認と起動停止
システムプロセス 現在起動されているプロセスの確認、停止など
アプリケーション/パッケージ ソフトウェアのインストール、アンインストール
メンテナンス 障害時の修復モード実行、再セットアップ
SSH接続 VPSへのリモートログイン ※LinuxVPSのみ

Whois情報公開代行サービス

ドメイン登録情報は、ICANNによりWhoisで公開することを義務付けられています。
Whoisとして公開される登録情報は、ドメインの登録者、管理担当者、経理担当者、技術担当者および公開連絡窓口情報(汎用JPドメインのみ)などです。

ウイルネットでは、プライバシー保護のため、個人情報をWhoisに掲載されることを希望されない方のために「Whois情報公開代行」サービスを提供します。

「Whois情報公開代行」とは、Whois上で表示されるお客様のドメイン登録情報を、ウイルネットの情報に代えて掲載するサービスです。