WEBユーザー |
| FTPでアップロード可能な http://ドメイン名/Webユーザー領域/を持てるユーザーです。 |
iMAILコントロールパネル |
| WEBブラウザからアカウントの追加・変更・削除、スパムブロックなどの設定が可能です。 |
コントロールパネル |
| WEBブラウザーからバーチャルホスト、マルチドメイン、サブドメイン、メールアドレス、メール転送、FTPアカウントの追加・変更などの設定を行うことが出来ます。
DirectAdminコントロールパネルデモ:
http://123.108.3.242:2222
ユーザーパネル:
ユーザー名:demo_user
パスワード:demo
再販者パネル:
ユーザー名:demo_reseller
パスワード:demo
管理者パネル:
ユーザー名:demo_admin
パスワード:demo
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データセンター |
世界最大のネットワーク・ニュートラル・データセンターおよびインターネット・エクスチェンジ・サービス会社であるエクイニクス社の、東京IBXセンターを利用しております。
http://www.equinix.com/jp/japan_ibx/
データセンターは「国内(東京)」「ニューヨーク」「ロンドン」のいずれかをお選び頂けます。
全てのデータセンターにおいて、下記のような特徴を備えておりますのでご安心下さい。
・地震などの自然災害への対策
・厳重に管理された入館セキュリティ
・温度管理の徹底
・リモートコントロール(電源on/off)の提供
・UPS、発電機の装備
・その他、データセンター常駐のオペレータによる定期的な保守サービス
データセンターをご選択頂く利点は「閲覧者の地域比率による最適なロケーションで運営が可能」な事にあります。
例えば、日本国内からのサイト閲覧者が大部分であることを前提したサイトを運営して頂く場合には、当然「国内(東京)」のデータセンターが理想となります。
しかし、海外からのサイト閲覧者が大半を占めるサイトの場合には、各ロケーションに応じたデータセンターをお選び頂いた方が、レスポンスの向上に繋がります。
他のレンタルサーバ会社様では、国内のデータセンターをご利用頂くには別途費用が必要な場合などございますが、ウイルネットでは上記でも触れましたエクイニクス社と提携しており、全てのデータセンターを無料でお選び頂くことが可能です。
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VPS(Virtual Private Server: 管理者権限付き仮想専用サーバー) |
一台のコンピュータ上に複数のサーバ環境を仮想的につくりだしたものです。VPS同士は独立した関係にあり、お互いに干渉することはありません。
VPSにはそれぞれ管理者権限があたえられ、あたかも一台のサーバを占有しているように、自由にソフトウェアをインストール、設定することができます。
WVM専用サーバも仮想サーバの一種ですが、WVMサーバはサーバコンピュータ自体を仮想的に作り出し、使えるリソース量は保証されているのに対して、ウイルネットのVPSサービスは一つのOSの上に複数の仮想環境を作り出す「OS仮想化」になります。VPS間でリソースを共有しますが、その分低コストになります。
VPSのメリット
VPSは、管理者権限を持つ専用サーバの特徴と、リソースを共有する共用サーバの特徴を併せ持ちます。
- ハードウェアを共有するため、専用サーバよりも低コスト。VPS環境ごとにリソースの割当が管理されるので、共用サーバに比べて他のVPSの使用状況に影響されにくい。個々のVPS環境は完全に独立しているので、他のVPSへの影響を気にすることなく、必要なソフトウェアを自由にインストール、設定できる。他のVPS環境からファイルを覗き見されるなどの心配がなく、安全。
- トラブル対応も容易。たとえばVPSの再起動、重大な障害を復旧するための修復モードや、VPSの再初期化もリモートから簡単に操作できる。
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Parallels Virtuozzo Containers 4.0 |
10,000台以上の物理サーバ上に展開されている実績を持つ、よく知られたOS仮想化ソリューションのひとつです。
「OS仮想化」は、実サーバのOS上に、独立したアプリケーション動作環境を構築します。一台のコンピュータを仮想的に作成する「ハードウェア仮想化」に比べて実サーバのリソース負荷が少なく、また、構築後のVPSの扱いも柔軟に対応できるメリットがあります。
→ Parallels: Virtuozzo Containers 4.0の製品紹介 |
SLM(Virtuozzo Service Level Management) |
Virtuozzoの新しいリソース管理方式です。
多くのVirtuozzoベースのVPSサービスでは、特にメモリ関連のリソースにおいて、kmemsize や privvmpages などVirtuozzo独特の多数のパラメータを用いて管理するUBC方式が採用されています。
この方法は、きめ細かなチューニングが行える半面、たとえばメモリに余裕があるのにメモリ不足でアプリケーションが起動しないなど、わかりにくいトラブルを引き起こすことも多く、本来のサーバ管理とは異なる独特のノウハウを要求されます。
SLMは非常にシンプルなリソース管理方式です。VPSごとに全体的なリソース割り当てを指定し、詳細なパラメータについてはVirtuozzo自身が自動的に制御します。
SLMの採用で、VPSであることを意識することなく、より専用サーバに近い感覚でVPSを利用することが出来るようになります。 |
Parallels Power Panel(PPP) |
VPS管理ツールです。ユーザは、PPPを使用して、他のVPSに影響を与えずにさまざまな管理作業を行うことができます。
VPSの起動・停止・再起動、アプリケーションインストールなども、VPS内に直接ログインすることなく、PPPからリアルタイムに行うことができます。
→ Parallels: Power Panelの紹介ページ
| Parallels Power Panelの主な機能 |
| VPS起動・終了・再起動 |
VPSの起動停止を、ログインせずに実行 |
| パスワード変更 |
管理者パスワードの変更 |
| ファイルマネージャ |
VPSにログインせず、VPS内のファイルを直接閲覧・編集 |
| リソース |
ディスク・メモリなどの使用状況を確認 |
| システムサービス |
Web、メールなどのサービスの稼働確認と起動停止 |
| システムプロセス |
現在起動されているプロセスの確認、停止など |
| アプリケーション/パッケージ |
ソフトウェアのインストール、アンインストール |
| メンテナンス |
障害時の修復モード実行、再セットアップ |
| SSH接続 |
VPSへのリモートログイン ※LinuxVPSのみ |
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Whois情報公開代行サービス |
ドメイン登録情報は、ICANNによりWhoisで公開することを義務付けられています。
Whoisとして公開される登録情報は、ドメインの登録者、管理担当者、経理担当者、技術担当者および公開連絡窓口情報(汎用JPドメインのみ)などです。
ウイルネットでは、プライバシー保護のため、個人情報をWhoisに掲載されることを希望されない方のために「Whois情報公開代行」サービスを提供します。
「Whois情報公開代行」とは、Whois上で表示されるお客様のドメイン登録情報を、ウイルネットの情報に代えて掲載するサービスです。 |